滋賀・京都エリアの土地管理会社様へ 事業用不動産用地・空き地の草刈り作業はお任せください

売り出し中の土地(更地)や空き地に雑草が生い茂ったままの状態が続くと、
まず次のようなトラブルが発生しやすくなります。

・ゴミを不法に捨てられてしまう

・害虫が発生・増殖してしまう

雑草が多く繁茂している土地は、
「管理が行き届いていない=人の目が届いていない」と判断されやすく、
結果として上記のような問題が起こり、近隣への迷惑につながる可能性があります。

また、草が伸び放題の土地では、
せっかく購入や賃借を検討している方がいても、
土地の形状が分かりにくかったり、見た目の印象が悪くなることで、
敬遠されてしまうケースも少なくありません。


空き地の雑草対策について

空き地における雑草対策は、
基本的には土地の所有者または管理者の努力義務とされています。
常に意識して管理を行うことが望ましいものの、
原則として強制力のある法律はありません。

ただし、自治体によっては
空き地の雑草管理に関する条例を定めている場合があり、
長期間にわたり雑草を放置していると、
行政から指導や勧告を受ける可能性があります。


草刈りの適切な実施回数と時期

草刈りは、年に3回程度を目安に行うのがおすすめです。

・6~7月
 梅雨時期で水分を多く含み、雑草が一気に成長する前のタイミング。
 この時期に一度刈ることで、土地をすっきり保てます。

・8~9月
 暑さが少し落ち着き、草の成長も緩やかになる時期。
 植物の勢いが弱まるため、効率よく草刈りが可能です。

・10~11月
 気温が下がり、雑草が枯れ始める頃。
 年間の仕上げとして整えておくことで、翌年の管理が楽になります。


草刈り作業 参考価格

■ 草刈り機
 ¥150~/㎡
 ※斜面の有無、地盤の状態、草丈などにより価格は変動します。※1

■ ラジコン草刈り機
 ¥200~/㎡
 ※最大45度までの傾斜地に対応可能。
 ツイン刈刃仕様により、刈草が細かくなり、きれいな仕上がりになります。※1

※1:刈取後の刈草回収・処分作業については、現地状況により別途お見積りとなります。