京都で補助金にて大型空調機更新工事!!

京都で補助金を活用した大型空調機の更新工事を行いました。

今回は試運転時の確認内容についてご紹介します。

 

   

 

 

試運転では、室内機の「吸い込み温度」と「吹き出し温度」を計測し、

正常に稼働しているかを確認します。一般的に、この2つの温度差が

おおよそ12℃以上あれば、性能としては良好と判断できます。

 

 

例えば冷房運転の場合、室内温度が35℃の状態で運転を開始すると、

吹き出し温度は約20℃前後になります。また、室内温度が25℃程度まで下がってくると、

吹き出し温度は約10℃前後となり、より冷たく感じられるようになります。

 

このように、温度差の確認は空調機が適切に機能しているかを見極める重要なポイントです。

今後も安全かつ効率的な施工・点検を心がけてまいります。

 

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