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京都でフロン漏えい点検!!京都の業務用エアコンのプロです!

京都でフロン漏えい点検!!

 

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フロン漏えい定期点検をしました!

定期点検とは、

第一種特定製品、フロン回収破壊対象商品と表記があり、

圧縮機の定格出力が50kw以上のもので1年に1回以上、

7.5kw以上~50kw未満で3年に1回以上、

定期点検が義務付けられています。

室外機の表示を確認してご連絡ください(^O^)/

 

エアコンの故障、入替、移設、洗浄、フロン漏えい点検等、

どんな事でもエアコン工事なら一度ご相談下さい(^-^)/

 

 

 

 

 

奈良でフロン漏洩点検!業務用エアコンセンター京都・滋賀

奈良でビルマルエアコンのフロン漏洩点検!

 

 

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フロン漏洩点検は、

地球温暖化防止にも必ずしなければいけない作業です!

H27年4月に義務化されました。

 

弊社は、有資格者が多数在籍し日本各地で冷媒ガスを充填、回収作業が出来るように許可を所得しています!!

 

 

エアコンの故障、入替、移設、洗浄、フロン漏えい点検等、
どんな事でもエアコン工事なら一度ご相談下さい(^-^)/

 

 

30年近く頑張っているエアコン!業務用エアコンセンター京都滋賀

30年近く頑張っているエアコン!

 

 

業務用エアコンは、使い方によりますが早ければ6.7年長いと20年近くで寿命をむかえていきます。

 

エアコンにずっと携わる仕事をしていると、何処に行っても自然と探してしまうのです()エアコンを

 

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写真のエアコンは、 30年近く頑張っている天井カセットエアコンです、まだまだ元気良く動いているので何だか嬉しかったです!

 

 

エアコンの故障、入替、移設、洗浄、フロン漏えい点検等、
どんな事でもエアコン工事なら一度ご相談下さい(^-^)/

 

エアコンのフロンガス漏洩点検

1.室外機の異常振動・異常運転音

室外機の振動や運転音がいつもと違うかどうか確認してください。

いつもと違う場合は、専門業者に連絡してください。

2.室外機及び周辺の油のにじみ

室外機の外見や熱交換器に油のにじみがないかどうか点検してください。

また、室外機の下など周辺にも油のにじみがないかどうか確認してください。

油のにじみを発見した時は、専門業者に連絡してください。

  3.室外機のキズの有無、熱交換器の腐食、錆など 

室外機の外観や熱交換器にキズや錆がないか確認してください。

室外機の熱交換器に腐食や錆などがないか確認してください。

キズや腐食などを発見した時は、専門業者に連絡してください。

4.室内機の熱交換器の霜付きなどの有無

室内機の熱交換器は、通常外からは見えないが、グリルを外すと見える場合があります。

その場合は、内部に白く、霜付きや油のにじみなどがないか確認してください。

また、異常運転音がしないか確認してください。

これらの異常を発見した場合は、専門業者に連絡してください。

また、高い脚立などを使わないとグリルを外せない場合は、危険ですので専門業者による点検を依頼してください。

 

注意

防護柵のない屋上などにある場合は、危険ですので点検はしないでください。(専門業者に点検を依頼してください)

室外機の外板を外さないでください。

 

ポイント

異常な振動や音を早期に発見するには、日常の正常な振動や音を把握する必要があります。

そのため、日頃から点検することをお勧めします。

常に、室外機周辺の掃除を心がけることで、油のにじみ・キズ・腐食などを早期に発見できます。

室外機だけなく、配管が容易に見られるような場合は、配管の腐食などの劣化状況を確認してください。

室外機にゴミが付着したり、草がからまったりしていたら、取り除いてください。

室外機周辺に物を置くと通風が悪くなり、異常停止してしまう場合がありますので、物を置かないでください。

グリル(室内機の中央部分)内部周辺に油のにじみが見られた場合は、専門業者に連絡してください。

室内機の熱交換器に霜が付いている場合は、専門業者に連絡してください。(フィルターが汚れている場合は、清掃して様子を見てください。)

 

フロン漏洩点検

背景


業務用冷凍空調機器に使用されている「冷媒」の多くはフロンガスですが、現在使用されているフロン類の多くは、代替フロンと言って、「オゾン層を破壊しない」ものに転換されています。

しかし、その代替フロンは、大気に放出するとCO₂の数千倍もの「地球温暖化」に与える影響が大きく、排出削減が喫緊の課題となっています。

そこで、平成25年6月12日、「フロン回収破壊法」が改正されました。この改正では、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(略称:改正フロン法)と名称を変更し、『できるだけフロン類を使用しない製品を製造し、使用しよう』、『フロン類を使用している製品については、排出をしないようきちっと管理をしよう』ということになりました。

弊社では、有資格者が多数在籍し、日本各地で漏洩点検~充填、回収作業ができるように京都・滋賀に限らず、ほとんどの都道府県で許可を取得しエアコン工事実績もあります。

簡易点検・定期点検


管理者の「判断の基準」では、全ての機器ユーザーに対して、使用する全ての業務用冷凍空調機器について日常的に行う「簡易点検」を四半期に1回以上(法的な決まりはないので日常的に何回してもよい)行うよう定めています。この「日常点検(簡易点検)」は、機器ユーザーが自ら実施することが求められています(専門業者に依頼してもよい)。

また、以下のとおり、一定規模(7.5kw)以上の機器について、専門業者などの十分な知見を有する者による「定期点検」も定められています。

 

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漏洩点検や回収、業務用・家庭用エアコンの取り付け、入れ替えプランから施工まで安価と安心でお客様に喜んでいただけるよう努力と工夫を重ねて日々頑張っています。

エアコンの事ならお役に立てるはずですので、是非一度ご相談ください。

 

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